iPhoneをよく壊す吉野勝秀の体験談

アップルストアの公式ショップで修理してもらう

以前iPhone5cを利用していた際に、私吉野勝秀は2年間で3回故障したので修理に出しました。

まず1回目は、使用し始めて1年少しのころです。

遊園地のジェットコースターに乗った際にカバンに水がかかり、水没してしまいました。

始めは起動時のアップルマークまではついたのですが、なにもつかなくなったので修理に出すことにしました。

修理に出した先は、アップルストアの公式修理ショップである、クイックガレージ四条烏丸店です。

京都の四条烏丸の大きい交差点にある大垣書店内に位置しています。

驚いたのはとにかく待ち時間が長く、受付してもらうだけでも1時間程度待ちました。

本屋が隣接されているので待てましたが、なにも周りにない場合はつらいと思います。

それだけ故障して修理希望の人が多いということにもびっくりしました。

受付をしてもらうと、スタッフの人が状態を見てくれます。

おそらく水没で持ってくる人は多く、チェックが簡単なのか、すぐに完全に水没してだめになっていることが分かりました。

私吉野勝秀は携帯会社の安心パックという月額500円程度のサービスに加入していたので、2回までであれば定額7000円程度で新品のiPhoneに交換できるということでした。

完全に機械がだめになってしまっていたので交換をしてもらい、数時間後に新しいものを取りに来るように伝えられました。

仕事終わりにまた新しいiPhoneを取りに行き、バックアップを定期的にとっていたのでそのデータを戻し、全く前と同じように使える状態に戻りました。

意外と早く直すことが出来たのでうれしかったです。

修理代がけっこう高かったのは痛かった

ただし、修理代の7000円は臨時出費として少し痛い金額ですし、支払いは現金のみだったのが不便に感じました。

その後、私吉野勝秀は2回目の故障を起こしました。

故障内容は、ホームボタンの壊れです。

特に強く押したりしたつもりはありませんでしたが、始めはホームボタンが安定せずぐらぐらした状態になり、その後ボタン自体が取れてしまいました。

1回目の故障で、直すのには少しお金が必要なことが分かっていたのでそのまま使用していると、完全に反応がなくなって使えなくなってしまいました。

その為またクイックガレージに持っていくことになりました。

その際は平日の午前だったこともあり、お店は空いていました。

この時もやはり使用中の機械をそのまま継続して使うことは難しいとのことだったので、本体を交換することになりました。

この時も保険サービスが適用され、7000円程度の費用で直しました。

本体を交換する度に、いつ故障するかわからないので定期的にバックアップしておくことは必要だと実感させられました。

この時も数時間後に新しい機器を受け取り、通常通り使えるようになりました。

非正規ショップに修理してもらう

最後に3回目に故障したのは、使用して2年弱経った頃です。

仕事中にiPhoneを落としてしまい、画面をバキバキに割ってしまいました。

少し割ったぐらいだったら、もうすぐ2年経つので我慢しようと思ったのですがかなり全体的に割れてしまい、画面がガラスの為危ないので泣く泣く直すことにしました。

この時懸念していたのが、保証サービスが使えるのは2回までであり、3回目からは正規の値段がかかるということです。

この正規の値段というのは新規で購入するときの値段と同じなので、5万円程度かかるとのことでした。

それはさすがに出せないので、仕方なく非正規のショップにて直してもらうことにしました。

非正規ショップに直してもらうのには抵抗がありました。

理由としては、使用する部品等がアップルで使われているものと違ったり、機種変更や本体買取をしてもらう時に正規と違うことで格段に値段が下がってしまう、ということを聞いていたためです。

しかし背に腹はかえられないので、私吉野勝秀は河原町駅の近くのショップで直してもらうことにしました。

値段は9000円程度です。

正規の価格に比べればかなり安いものの、この3回で2万円以上の出費になっているので、この時点で既に次にiPhoneを使うのはやめておこうと思いました。

画面交換は以前の2回と違い、本体そのものの交換ではなく画面のみの交換でした。

スタッフの方が器用に画面だけを取り外し、新しい画面に付け替えました。

時間にすると1時間後ぐらいに新しい状態でもらうことが出来ました。

iPhoneを使っている人で画面にヒビが入っている人をよく見かけるので、やはりとても壊れやすいスマートフォンということに間違いないといえます。

ヒビ割れの予防には、飛散予防シートをヨドバシカメラ等で購入して貼っておいたり、手帳型のスマートフォンケースを使うことがおすすめです。

また、割れたまま使用している人をたまに見かけますが、画面はガラスで細かいガラスの破片が使っているうちに出てきて、指にささったりするとかなり危険です。

どっちみち一度割れてしまえば広がっていってしまうので、諦めて早めに直した方がいいです。

 

吉野勝秀氏、GFA(8783)の筆頭株主になる