12月1日放送の
NHKクローズアップ現代に弊社顧問の烏野猛先生(びわこ学院大学准教授)が出演しました。
タイトルは
「救えたはずの命 ~"寝たきり避難"の課題~」。
現在、烏野先生は、厚生労働省研究補助事業「災害時における高齢者施設のリスクマジメント調査研究」の責任者を務めてみえます。
その経験を活かしての出演となりました。

内容は
10月中旬に撮影された福島第一原発から5キロにある病院の映像。病院の外に大量のベッドが放置されている様子が映し出されている。運びだされたのは、自力で動くことのできない高齢者たち。この病院では、200人の寝たきりの高齢者がマイクロバスでの長距離移動を余儀なくされ、50人が亡くなった。事態を重く見た全国老人福祉施設協議会は、東北の被災三県を対象に、寝たきりの高齢者の避難に関する実態調査に乗り出している。これまで明らかになっただけでも200人以上が避難の際に犠牲になっていた。番組では、"寝たきりの高齢者"を救うために何が必要なのか検証していく。(NHKHPより抜粋)
見逃してしまった方も、こちら
NHKオンデマンドで見る事ができます。
いつ来るかわからない大災害。
一人でもたくさんの方にこういった知識を持っていただくために、介護スタッフ110番では、
「災害時におけるリスクマネジメント ~ご利用者を守るために~」というタイトルでの研修を企画しています。
事業所や連絡会にもうかがいますので是非ご活用下さい。
詳しい内容はこちらの
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メールかお電話にてご連絡させていただきます。