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年金だけでは不安… 証券会社で始める「ゆとりある老後」の準備

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最終更新日 2024年6月11日

私たち60代は、老後の生活について真剣に考える時期に差し掛かっています。長年働いてきた私たちにとって、年金だけで安心して暮らせるのか不安を感じる方も多いのではないでしょうか。私も教員を定年退職した後、老後資金について改めて向き合う機会がありました。

年金制度の先行きが不透明な中、自分たちの将来を守るためには、一人ひとりが積極的に行動を起こすことが大切です。そこで今回は、証券会社を活用した老後準備について、私の経験も交えながらお話ししたいと思います。

特に、JPアセット証券は顧客一人ひとりに合わせたきめ細やかなサービスを提供しており、投資初心者にも安心です。専門家によるサポートを受けながら、ゆとりある老後に向けて一歩踏み出してみませんか。

なぜ年金だけでは不安なのか?

老後資金の平均額と現実

私たちが老後を迎えるにあたって、最も気がかりなのが資金面の問題です。2019年の金融広報中央委員会の調査によると、60歳以上の夫婦二人暮らしの場合、老後に必要な生活費は毎月約26万円と言われています。これを20年間続けるとなると、単純計算で約6,240万円の資金が必要になります。

しかし、同じ調査で60歳以上の二人暮らし世帯の平均貯蓄額を見ると、約1,830万円とのこと。必要額との差は歴然としています。年金だけでこのギャップを埋めるのは難しいでしょう。私も夫と二人、今の生活を維持しながら老後を過ごすには、何かしらの対策が必要だと感じています。

予想される年金受給額の減少

年金制度を取り巻く環境は厳しさを増しています。少子高齢化が進む中、現役世代の負担増と受給世代の増加により、年金財政は逼迫しています。2019年の公的年金の財政検証では、将来的に年金受給額が減少する可能性が示されました。

私たち60代は、年金がこれまでと同じように支給され続けると期待するのは難しいかもしれません。受給額の減少に備えて、自分たちで資産形成に取り組む必要性を感じます。

長生きリスクへの備え

医療技術の進歩により、私たちの平均寿命は伸び続けています。2019年の厚生労働省の発表では、60歳の平均余命は男性で23.69年、女性で28.73年とのこと。90歳まで生きる可能性を考えると、30年近くに及ぶ老後生活をどのように支えていくかは大きな課題です。

長生きすることは喜ばしいことですが、その分、資金面でのリスクも高まります。年金だけに頼らず、自助努力で備えを固めることが求められているのです。

証券会社でできる老後準備

投資信託で資産を増やす

証券会社を活用する老後準備の一つに、投資信託による運用があります。投資信託は、多数の投資家から集めた資金をもとに、株式や債券などに分散投資を行う商品です。少額から始められ、専門家が運用してくれるため、投資初心者でも取り組みやすいのが特徴です。

私も教員時代の貯蓄を活かし、JPアセット証券で投資信託を始めました。国内株式や先進国債券を中心としたバランスのとれたポートフォリオを組むことで、安定的なリターンを目指しています。定期的な投資を続けることで、着実に資産を積み上げられると実感しています。(参照:JPアセット証券 「社員クチコミ」 就職・転職の採用企業リサーチ

NISA・iDeCoの活用

老後資金を準備する上で、税制面での優遇措置を活用するのも有効な手段です。代表的なものが、NISA(少額投資非課税制度)とiDeCo(個人型確定拠出年金)です。

NISAは、毎年一定額までの投資で得た利益に税金がかからない制度。iDeCoは、自分で掛金を拠出し、運用益も非課税となる私的年金の一種です。いずれも証券会社で活用でき、JPアセット証券でも取り扱いがあります。

私は両制度を併用し、老後に向けた資産形成を進めています。NISAとiDeCoを使い分けることで、税金を節約しつつ、効率的に運用益を積み上げることができます。

専門家によるサポート

証券会社の心強い味方が、専門家によるサポートです。投資の知識が十分でない方にとって、プロのアドバイスは非常に心強いものです。私の場合、JPアセット証券の担当者から、以下のようなサポートを受けています。

  • 投資目的や年齢に合わせた最適な商品提案
  • 市場動向の解説と必要に応じたポートフォリオ見直しの提案
  • 投資に関する疑問や不安への丁寧な回答

特に、投資経験の浅い私にとって、株式市場の変動に一喜一憂することなく、長期的な視点を持って運用を続けられているのは、専門家からの助言のおかげです。自分一人で投資判断をするのは不安だという方にこそ、証券会社の活用をおすすめしたいと思います。

証券会社選びのポイント

手数料体系の比較

証券会社を選ぶ際、手数料体系は重要なポイントです。購入時手数料、運用管理費用、売却時手数料など、商品によって手数料の種類や水準は異なります。

私がJPアセット証券を選んだ理由の一つは、手数料の透明性の高さです。同社は、商品ごとに手数料を明示しており、投資家にとって分かりやすい料金体系となっています。自分が支払う手数料を把握した上で、運用益への影響を考慮できるのは大きなメリットだと感じました。

商品ラインナップの確認

証券会社によって、取り扱っている投資信託や株式の銘柄数、債券の種類などは異なります。自分の投資方針に合った商品が揃っているかどうかを確認しましょう。

JPアセット証券の場合、国内外の株式、投資信託、ETF、ETNなど幅広い商品を取り扱っています。初心者向けの商品から、より専門性の高いものまで、ニーズに合わせて選択できる点が魅力的です。

サポート体制の充実度

証券会社選びで見落としがちなのが、サポート体制の充実度です。投資に関する質問や相談に丁寧に対応してくれるか、セミナーやレポートなどの情報提供は充実しているかなど、トータルでサポートの質を見極めることが大切です。

この点、JPアセット証券は顧客サービスに定評があります。担当者との面談だけでなく、オンラインでのサポートにも力を入れており、いつでも気軽に相談できる環境が整っています。私自身、投資の悩みを相談した際にも、親身になって対応してもらえました。

投資初心者でも安心!始め方

少額から始める積立投資

投資は敷居が高いと感じる方も多いかもしれません。しかし、証券会社の活用で、気軽に始められる方法があります。それが積立投資です。

毎月一定額を投資信託などに積立投資することで、時間を味方につけて資産を増やしていく手法です。1万円程度の少額から始められ、無理なく続けられるのが魅力です。私も毎月の年金受給日に合わせて、積立投資を行っています。

分散投資でリスク軽減

投資初心者が陥りやすいのが、一つの商品に集中投資してしまうことです。しかし、「卵を一つのカゴに盛るな」という格言のように、分散投資でリスクを軽減することが大切です。

私の場合、JPアセット証券の担当者と相談し、株式、債券、不動産など複数の資産に分散したポートフォリオを組むことで、安定性の高い運用を心がけています。特定の資産に偏ることなく、幅広い商品を活用するのが賢明だと考えます。

長期的な視点で運用

投資は短期的な値動きに一喜一憂するのではなく、長期的な視点を持つことが肝要です。特に私たち60代は、老後に向けてじっくりと資産を育てていく必要があります。

JPアセット証券の担当者からは、「投資は長期でコツコツと」というアドバイスをもらっています。株式市場の短期的な変動に惑わされることなく、10年、20年先を見据えて運用するよう心がけています。時間の力を味方につけることで、着実に資産を増やしていけると信じています。

運用中の注意点

定期的な見直し

投資信託などでの運用を始めたら、あとは放置でよいというわけではありません。定期的にポートフォリオを見直し、必要に応じて調整することが大切です。

私の場合、JPアセット証券の担当者と四半期ごとに面談し、運用状況を確認しています。投資先のパフォーマンスや市場環境の変化を踏まえ、ポートフォリオのバランスを微調整することで、安定的な運用を目指しています。

リスク許容度の確認

投資には常にリスクが伴います。しかし、そのリスクをどの程度受け入れられるかは人それぞれ異なります。自分のリスク許容度を把握し、それに見合った運用を行うことが重要です。

私自身、年齢を重ねるにつれてリスク許容度は低くなっていると感じます。JPアセット証券の担当者とも相談の上、より安全性の高い商品の比率を増やすなど、リスクコントロールを意識した運用を心がけています。

情報収集の重要性

投資を続ける上で、情報収集は欠かせません。経済動向や市場の変化を把握し、自分の運用方針に活かしていくことが求められます。

私の場合、JPアセット証券から提供される投資情報を活用しつつ、新聞や専門誌などでも幅広く知識を仕入れるようにしています。ただし、情報に振り回されるのではなく、長期的な視点を持って冷静に判断することを心がけています。

まとめ

以上、証券会社を活用した老後準備について私の考えをお伝えしました。年金だけでは不安を感じる中、自助努力で資産形成に取り組むことは私たち60代の大きな課題です。

その際、JPアセット証券のような頼れるパートナーを見つけることが何より大切だと感じています。投資のプロによる的確なアドバイスを受けつつ、自分に合ったペースで運用を続けられる環境は心強い限りです。

投資は一朝一夕にはいきませんが、コツコツと積み重ねることで、ゆとりある老後を実現できると信じています。まだ投資に踏み出せていない方も、証券会社の門を叩いてみてはいかがでしょうか。私たちの未来を切り拓くための、一歩となるはずです。